商品の仕様と購入前チェック
ロジクール Bluetoothワイヤレスキーボード K250GRdはどんな人向け?仕様と購入前チェック
ロジクール Bluetoothワイヤレスキーボード K250GRdは、USB端子を使わずに、テンキー付きのキーボードをつなぎたい人に向いています。一方、打鍵音を抑えたい・Bluetoothのない機器で使いたい(静音タイプやUSBレシーバー式が向く)場合は、別のタイプも候補になります。購入前に、使う機器がBluetoothに対応しているかと、机に置ける横幅を確認してください。
Bluetoothでつなぐ、テンキー付きのコンパクトなキーボード。USBの口を使わない。
ノートPCをスタンドに置き、手前で外付けのキーボードを打つ机に。表計算で数字を入力することが多い作業に。
価格と在庫は日々変わります。いまの値段はリンク先で確認できます。
この商品の立ち位置
Bluetoothで接続する、テンキー付きのメンブレン式キーボードです。横幅369.9mmと、テンキー付きの中では小さめにまとめた機種です。
便利な点
- Bluetooth接続で、USBレシーバーを使わずにつながる
- テンキーと矢印キーを備えた103キー日本語配列
- 単4電池2本で最長12か月(使用環境による)、60mlの水で検証した耐水設計
主な仕様(メーカー公表値)
| 接続 | Bluetooth |
|---|---|
| キー | 103キー日本語配列・テンキー付き |
| サイズ・重さ | 369.9×136.9×22.8mm・380g |
| 電源 | 単4電池×2(最長12か月・使用環境による) |
同じ種類の商品と比べるときのポイント
- 接続方式:この機種はBluetooth(USBレシーバーなし)
- 大きさ:この機種は幅369.9×奥行136.9mm・380g
- 静音の有無:この機種は静音タイプではない
購入前に測る・確かめる場所
机の手前に幅37cm・奥行14cmほどの空きがあり、その横にマウスを置く余裕があるかを見ます。使うPCやタブレットの設定画面にBluetoothの項目があるかも確かめます。
一人暮らしでの使い方の段取り
最初にPCのBluetooth設定からペアリングし、以後は電源を入れるだけでつながる状態にしておく
ノートPCはスタンドに載せ、キーボードは机の手前の端から10cmほど内側に置く
電池が減ってきたら単4電池2本を替えられるよう、予備の置き場所を決めておく
選ぶときのチェックポイント
- 接続方式(Bluetooth/USBレシーバー)
- テンキーの有無と、本体の横幅
- 電池の種類と、電池の持ちの目安
別の商品を選んだほうがいいケース
打鍵の音が気になる部屋で使うなら静音タイプ、Bluetoothのないデスクトップで使うならUSBレシーバー式のキーボードのほうが向きます。
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ロジクール Bluetoothワイヤレスキーボード K250GRd
価格と在庫は日々変わります。いまの値段はリンク先で確認できます。
よくある質問
A4用紙と比べてどれくらいの大きさ?
本体は369.9×136.9mmです。A4用紙の長い辺(297mm)より約7.3cm長く、奥行はA4の短い辺(210mm)の約3分の2です。
電池はどのくらいの間隔で替える?
単4電池2本で最長12か月の目安です。12か月ごとに2本とすると、1年で単4電池2本の計算です(使用環境で短くなります)。
テンキーなしのキーボードとどれくらい幅が違う?
この機種の幅は369.9mmで、テンキーのぶんを含みます。同じロジクールでテンキー付きのK295は幅441mmなので、それより約7cm短い計算です。
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このページの情報について
- 仕様と機能は、メーカーおよび販売ページの公表情報をもとにまとめています。情報確認日:2026年10月13日
- 当サイトで実際に使用した感想ではありません。購入者のレビューは転載していません。
- 価格・在庫・仕様は変わることがあります。購入前に、リンク先の商品ページで最新の情報をご確認ください。